レモネード・ハーレム

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    聖水いっぱいの小説です



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    ザ・ホールド! 僕と契約して時間停止して
    幼なじみ生徒会長と立場逆転!
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    暑くなるまでには出したいです。



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    放課後の教室で
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    僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!
    催眠術で赤ちゃん返り
    そのままおむつ登校
    ひざまずいて失禁

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    隣の姉妹を○○メイドにしてみた
    ムリュッと盛り上がる黒タイツ
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    黒猫荘のペットな妹
    おねしょ垂れの妹
    自分じゃパンツも脱げない妹と

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    残念お嬢様には俺しかいない
    汚した布おむつを洗ってあげよう
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    妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた
    反抗期で生意気な妹に催眠を…
    ネコのような妹と外で
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    同級生は、のーぱんちゅ
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    クンニで失禁

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    ウチの妹がここまでMなわけがない
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    学校で失禁H


    ライトノベル

    雑誌掲載

    スカトロ重視雑誌・蕾秘

    マニアックノベルハート蕾秘
    マニアックノベルハート蕾秘
    電車で大おもらし

    マニアックノベルハード 蕾秘
    マニアックノベルハード 蕾秘
    使用済みおむつ交換こ

    お仕事したゲーム

    成人向けだから良い子はクリックしちゃダメだぞ。

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    2007/07/13~

    おむつ少女9

    アルテマの威力に屈してしまう加奈。

    それにしても、堅いのを無理矢理出されるって言うのはどういう感触なのだろうか。




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     三分丈のスパッツにスカートを穿いて、上は動きやすいように白のTシャツ。
     今日はアニメのハムスターが描かれた白のパンツだ。

     加奈は、男子にはよく男っぽいと言われるけど、パンツだけは女の子っぽいものを穿いているのだ。もちろん、そんなところを男子に見られでもしたら馬鹿にされるに決まってるのでスパッツを穿いているのだけれど。

     最近は胸がしこりみたいに膨らんできたけれどまだブラジャーはなんとなく恥ずかしいのでつけていない。
     これがいつもの加奈のスタイルだった。

    *   *   *

    「おはよ、小町ちゃん」
    「あっ………おはよう……」

     教室に入って小町ちゃんと挨拶する。なんだか恥ずかしい気分。

    「昨日はありがとう。……洗って返すね」
    「うん。けど、そんなに急がなくてもいいから」

     小町ちゃんの前の席につくと丁度予鈴がなって先生が入ってくる。
     いつものように始まる日常だけど、なんとなく昨日までとは違う日常。なんだか新鮮に思える。

     だけどこの時の加奈は忘れていた。アルテマの効力は少女の身体をゆっくりと蝕んでいたのだ。
     そしてその効力が表れたのは三時間目の授業が始まった直後だった。


    *   *   *


     授業が始まって五分が経った辺りだろうか。担任の男の先生が教壇に立って板書していた。科目は苦手な算数だ。

     はじめは、お腹の少しの違和感だった。軽くトンカチで叩かれたみたいな、疼くような痛み。
     加奈の体質からして急にお腹を下してトイレに駆け込むことは無いので多少の腹痛ならば我慢できる。
    (お薬飲んできたのが効いてきたのかな……)
     なんて呑気なことを考えていた。

     その直後だった。

     ぐ、ごろろろろろ……………………。

     それは、音ではなく振動だった。
     芋虫が前に進むときにそうするように、加奈の腸は忘れていた機能を取り戻したかのように蠢動をはじめたのだ。
     コンクリートのようにミッチリと詰まっていたであろう『物』は、あっという間に終焉に達してしまう。

    (う、うぐ………)

     なんとかお尻に力を入れ、寸での所で止める。硬質だったのが不幸中の幸いだった。これが軟らかかったら為す術無く漏らしているところだったかも知れない。

    (だけど……)

     教室の前の壁に掛けられている時計を見ると、まだ授業が始まってから十分も経っていなかった。
     一時限は四十五分なので、あと三十分以上も我慢しなくてはならないことになる。
     気の長くなるような時間だけど、下痢みたいにせっぱ詰まっているわけではない。
     休み時間までには何とか持ちそうだ……。

    「………っ!?」

     だけどアルテマの前に、そんな希望は一瞬にして砕け散ることとなった。
     芋虫程度だった蠢動が、突如蛇のようにうねうねと蛇行しだしたのだ。

     びくん、

     あまりの身体の変化に背筋がこわばりドッと冷や汗が吹き出してくる。
     いくらコンクリートみたいに堅いうんちだからって、お尻の力だけで我慢するのには限界があった。

    「ふっ………ふぅ………」

     ミチ………ミチミチミチ………

     極太のうんち。
     それが閉じられたお尻をこじ開けながら一ミリ、二ミリと進んでくる。もはや完全にお漏らしをはじめるのは時間の問題だった。

    「や、やだぁ………」

     お尻の柔肉に、思いっきり力を入れる。だけどそれよりもうんちは堅いのだ。少女の必死の抵抗など物ともせずに、じわじわと確実に押し出されてきた。


     ミチミチミチ…………ムリッ!


    「あ、ああ…………」

     そしてついに、うんちの先がパンツに当たってしまう。お尻のあいだの異物感がスパッツにまで達し、頭の中が真っ白になった。


     う、うんちおもらし………わたし、授業中に座りながらお漏らししてるぅ………!


     絶望による脱力。
     その瞬間をアルテマが見逃すはずがなかった。
     椅子とお尻の圧力に潰された硬質便は、粘土のようにスパッツの中で変形すると、足のあいだへと陣地を広げつつあった。
     ムリムリと、ゆっくりと、だけど確実に。スパッツが盛り上がっていく。
     取り返しのつかないうんちお漏らし……だけどそのことに気付いているのはまだ誰もいなくて、退屈な算数の授業はいつものように続いているのだった。


     時計を見ると……ようやく十分が経ったところだ。もう……無理……あと三十分以上も我慢できない……。
     盛り上がったスパッツに、視点が少しずつ高くなっていく。堅すぎるうんちがお尻に刺さって痛い。
     ビクビクと勝手に背筋が震え出し、じっとりと背筋に脂汗が浮かび上がる。


     ムリムリッ ミチッ! 
       ミリミリミリミリ…………!!


     音がしないのがせめてもの救いだった。
     だけどじわじわと椅子と尻の間には粘土のような硬質便が広がっていき、ゆっくりと加奈の座高を押し上げている。


     恐怖におののきながらも自らの股間を見ると、黒スパッツに覆われた股間は硬質便によってボコボコに盛り上がっていた。
     それはある意味滑稽な……だけど取り返しのつかない光景。


    「あっ……………
         …………あはっ……」


     もう……頑張ったよね……わたし……頑張ったよね?
     もう……うんち……元に戻らない………いいよね……?
        ……もう……もう……もう……!   お腹、痛いッ!!

     腹痛は頂点に達していた。このまま漏らしてしまった方が楽になれる……みんなに笑われても構わない。もう、我慢できない……!


    「ふ、ふぅ…………ああ……」
     少女は、ついにお尻の力を抜いてしまう――。


    ミチ、ミチミチミチミチミチ!!
      ミリミリミリ!!!


     途端にお尻と椅子のあいだに硬質便が溢れだし、加奈の小さな身体は一気に椅子から押し上げられる。「あっ」と声を上げかけたその時……

    「先生、加奈ちゃんの体調が悪いようなので保健室に行ってきます」

     手を挙げてくれたのは、小町ちゃんだった。



     小町ちゃんに手を引かれ廊下に出た加奈。
     だけどトイレに辿り着く前に力尽きてしまい……。



    おむつ少女10に続く



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