普段読んでいる本

いつもえちぃ本ばかり読んでいると思われるのもアレなので

Lastupdate:2008/09/29

読書と執筆の無限循環はまだまだ遠い


面白かった本or気になる本


EROGURO
11月5日発売決定
版元HP


フランス書院 Myシリーズの人の画集。
版元品切中。
角川だから品切重版未定は無いと思うけど



なんか良いらしいじゃないですか…



ゆるく読んでいきたい。



百合・尿。



持久走、ブルマ×2、同時おもらしは必見(笑)


ロリ属性のデコタイツ
ちょっとだけ中身


基本は着衣で大。
ちょっとだけ中身

好みが合わなかったらごめんなさい

おむつ少女4

かばんを取りに、放課後の教室にもどった加奈。
だけど誰もいない教室に戻ってみると、そこでは小町ちゃんが一人で……。

この小説を最初から読む
 
 
「………かばん、取りに行かないと………」

 どのくらい時が過ぎたのだろうか。スパッツがすっかり冷たくなり、呼吸も落ち着いた頃には夏の日が傾きはじめ、柔らかいオレンジ色になりつつあった。

 パタン。

 個室を出る。
 夕日に照らされた空間に、上履きの小さい足音だけが響く。
 廊下に出ても誰もいなかった。
 ……もっとも、そんな時間までわざと個室の中にいたのだけど……。
 誰もいない廊下を早歩きで抜けていき、後ろのドアから教室に入る……そこで加奈の足はぴたりと止まった。もしかしたら心臓の鼓動までも一瞬止まったかも知れない。

 自分の席に、小町ちゃんが座ってた。
 廊下側の後ろから二番目の席だからすぐ近くなはずだけど、まだこちらには気づいていないようだ。

 一体、何をしているのだろうか……?
 見た所、加奈の席に座って黒板を見つめているようだ。
 いや………。
 微かに漂ってくる異変に気付く。この独特な臭いは……。 

「ん、んんっ………!」

 悩ましげに鼻から漏れる、小町ちゃんの声。両手をお股にあてて、内ももをすりすりさせている。

「はぁ………はぁ………加奈ちゃぁん………」

 うずくまった少女の背筋が震えると、ぷりぷりとかわいい音がお尻から聞こえてきた。

 教室が、独特の臭いに満たされていく。

「ああ………あったかぁい………加奈ちゃんの席で漏らしてるのぉ………はぁ………はぁ………はんっ」

 そうしている間にも、わざとのおもらしは続いているようだ。後ろからでも分かる。スカートの内側……おむつが膨らみ続けているのが。
 にゅるにゅると、軟らかく、温かく膨らんでいるのが容易に想像できるほどだ。

「おっ……おもらし……気持ち、良いのぉ……温かくて気持ちいいよぉ……」

 あの小町ちゃんがおもらししてる………。
 自分の席でわざとおもらししてる………。
 きっと、私が舐めたあのおむつ穿いてるんだ………。

「う、うそ………」

 呟いてしまった。
 それだけで小町はびくりと飛び上がっていた。
 そしてそこに加奈が居ることを知ると、この世の終わりを宣言されたかのように後ろによろめき、尻もちをついてしまった。

 べちゃっ、と何かが潰れるような音がして、閉じることを忘れてM字に開かれた脚の真ん中から白い紙おむつが露わになった。

「み、見ないでぇ……あぁっ!」




腰を抜かして尻もちをついてしまった小町。本当の悲劇はここから……。


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おむつ少女5に続く



コメント

良作だ〜
あとの展開が気になりますぞ

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