普段読んでいる本

いつもえちぃ本ばかり読んでいると思われるのもアレなので

Lastupdate:2008/09/29

読書と執筆の無限循環はまだまだ遠い


面白かった本or気になる本


EROGURO
11月5日発売決定
版元HP


フランス書院 Myシリーズの人の画集。
版元品切中。
角川だから品切重版未定は無いと思うけど



なんか良いらしいじゃないですか…



ゆるく読んでいきたい。



百合・尿。



持久走、ブルマ×2、同時おもらしは必見(笑)


ロリ属性のデコタイツ
ちょっとだけ中身


基本は着衣で大。
ちょっとだけ中身

好みが合わなかったらごめんなさい

アルテマ・アゲイン2

らきすたネタ。
つかさとかがみんがバトンで繋がって大変なことに。
バルサミコ酢って茶色だったんですね。

この小説を最初から読む
 
 
 仰向けに寝かされて、カエルのように脚を広げさせられてるつかさ。お尻から伸びているバトンのせいか、ヒクヒクと引き攣ったような呼吸になっている。
 そんなつかさを、こなたは加虐的な笑みを浮かべて見下ろしていた。

「あれ、つかさって意外とお腹がポッコリしてるんだね。もしかして便秘?」
「はぐぅ…………一週間くらい出てないかも」
「ほほう。それでは、このかわいいお腹の中に一週間分の糞が詰まっているというわけですな。かがみん、早くぶち込んであげてよ」
「鬼かアンタは……そんなことできるわけ無いじゃない」
「お姉ちゃん……早くして。こうしてるのも苦しいの……わたしなら大丈夫だから」

 おしっこに濡れた縦筋は息をするたびに痙攣し、その後ろの部分はバトンで歪に拡張されている。からだが裂けるほど痛いのだろう。

 かがみは、ひざまで下ろされたおむつを脱ぎ、制服も全て脱ぎ捨てる。もしもの時のためだ。
 一糸まとわぬ姿になり、決意を固めてバトンをお尻に当てた。

 つぷ。

 躊躇いながらも、かがみはバトンのもう片方をお尻に挿入した。お尻に、メキメキと無機質で冷たいバトンがめり込んでくる。
 双子の少女が床の上に仰向けになり、一つのバトンでつながる……二人とも脚をM字に広げピクピクと痙攣して、実験前のカエルのようだ。

「あ……いったぁい……」
「ふぅっ」

 結合が済んだ瞬間、つかさの痙攣がバトンを通じて伝わってきた。その時だった。
 メキッ、とバトンが肛門の一段と奥まで押し込まれ、お尻の感覚が吹き飛んでしまった。

「ひ、ひぎゃあっ!」
 かがみの喉から黒板を引っ掻いたような悲鳴が漏れた。

 ぶしゃああああああーーーーーー!!!

 お尻の感覚がなくなったのと、透明なバトンが一瞬にして茶色い液体に満たされたのは、ほぼ同時だった。
 それは人の排泄物というよりも、汚水といった方が的を得ているのかもしれない。

「おっ、おっ、おっ、お姉ちゃん! お姉ちゃんのうんちがわたしの身体の中に入り込んできてるぅ……!」
「止まらない! 止まらないのぉ!」
「熱い! 熱いよぉ! お姉ちゃんのうんち、凄く熱いよぉ! ひぎいいいぃぃい!」

 排泄音は無い。
 ただひたすら、透明チューブの中を茶色い液体が流れていく。
 つかさの身体が、びくん、びくん、と痙攣したかと思うと、ぷっくりとした股間から、ちょろちょろと残尿が滲みだしてきた。
 それはその場に生暖かい水たまりを作り出す。だが逃れる術を持たない双子の少女はただもがくしかなかった。自らが作り出した水たまりのなかでダンスを踊るしかない。

「あっ、あっ、あっ、温かいぃ……つかさのおしっこが温かいのぉ……!」
「かがみん、妹のおしっこを浴びて興奮するなんて変態みたい……おや? おまたがとろりと濡れてるぞ? クリクリ、クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ」
「えあっ!!」

 プシッ、プシッ――――
 かがみの身体も大きく弓なりに痙攣した。ねばねばとした粘液が吹き出し、宙に煌めく。
 それは力の均衡が一気に崩れた瞬間だった。今までは無理に脱糞させられていたとは言え、まだ身体が勝手に力をセーブしていた。だがそこに絶頂を向かえたことにより、無慈悲にも痙攣に身を任せて、つかさの腸の中に灼熱の汚物が流し込まれたのだ。

「あああっ、私、妹のお尻に漏らしながらイッてるのぉ! 下痢漏らしながら気持ちよくなってるのぉーー!!」
「ふぐっ! お姉ちゃん! 気持ちいい! わたし、気持ちよくなって来ちゃったよぉ! なんか、おかしいの!
 あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、いっ、いやああああああああああああ!!」

 ぷしゅっ、ぷしゅっ、ぷしゅぅ!
 ぷしゃああ〜〜〜〜………………

 刹那的な痙攣に身を任せている双子の少女。
 二つの穴から間欠泉のように愛液とおしっこが吹き上がる。それは床に溜まると混じり合って広がっていくのだった。少女たちが痙攣するたびに、黄色い水たまりに波紋が広がる。

「へぁ………へぁ………へぁ………わたし、お姉ちゃんのトイレになっちゃった……」
 
 つかさのお腹は、いまや水風船みたいにぷっくりと膨らんでいた。元から一週間分のうんちが詰まっているのだ。パンクでもしないだろうか。

ブルッ、

と、つかさの身体が震え、

ぐ、ぎゅるるるる…………

お腹が破裂しそうな悲鳴を上げた。

「い、いやぁ………」
「さ、つかさ。早く制服着てトイレに行かないと、ここで漏らしちゃうよ」

ドSな笑みを浮かべて言い放つこなた。


アルテマ・アゲイン3に続く。



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