レモネード・ハーレム

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    スカトロ重視雑誌・蕾秘

    マニアックノベルハート蕾秘
    マニアックノベルハート蕾秘
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    マニアックノベルハード 蕾秘
    マニアックノベルハード 蕾秘
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    成人向けだから良い子はクリックしちゃダメだぞ。

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    2007/07/13~

    アルテマ☆デトックス10

    らきすたネタ。

    おむつをあてて電車に乗ったかがみは、耐え難い尿意に襲われ……一応アルテマシリーズ最終回。

     
     
     
     ぐしょっ。


     電車の起毛シートに座った瞬間、おむつが潰れた湿った音がした。けれどかがみが気にしているほど音自体はそんなにしなかったようで、周囲にいる人は各々の読書に耽っていたり友達と話していたりしている。

     下校と通勤帰りの狭間の、ほんの一瞬だけ電車が空く時間。
     幸いにもかがみとつかさは座ることができた。電車の壁に沿って、横に長い座席。
     かがみはせめてもと、おむつが向かいから見えないようにと脚を閉じる。

    「うう……やっぱり……」

     電車に入ったときのいやな予感は的中したようだ。
     さっき飲んだレモンティーがエアコンに刺激されて、いまもゆっくりと膀胱にたまり、少しずつおなかが張ってきているようだった。

     がたん、がたん……

     ゆっくりと電車が走り出す。
     もう、後戻りはできない…………間に合うの? つぎの駅まで耐えて、トイレに行くことさえできればいいのだ。大丈夫。きっと間に合う。


    「さっきから無口だけど……大丈夫?」
    「え、ええ……」


     答えたものの、膀胱がぱんぱんに膨らんだ水風船のようだ。少しでも籠めると破裂しそうな水風船。

     じわぁ…………

     ちょろちょろとおしっこが漏れてくる。力を入れて我慢しているはずなのに、もはや身体の限界なのだ。かがみの意志とは無関係に生暖かい液体が染み出していく……。

    「あ、あ、……ぃや……」

     おしっこは縦筋を伝ってお尻の方へと広がっていき、おむつの布地に染みこんでいく。
     それは我慢の限界を超えたかがみにとって、至極の快楽であった。
     漏らしている……だめだと頭では分かっていても、もはや我慢の限界だった。
     こうしている間にも、膀胱には新たなおしっこがたまり続けているのだ……。

    「………やぁ……」

     座ることに耐えられずに、だんだんとうつむき加減になっていくかがみん。
     ちょろちょろとおしっこは漏れ続け、いまやお尻の部分は水浸しになっていた。起毛シートに染みていないか心配になってくる。

     心配だけど……。
     もう、
     お股の感覚が、痛みで無くなっていた。ただ、生暖かい感触だけが鮮明に

     びくん!
     身体が震えると、それが決壊の合図だった。痙攣の後、全身の力が一気に抜けてしまう。

    しょ、しょろろろ…………

     おむつの中から、かすかな水音。
     だめだ、もう止まらない。引き返せない。
     勢いよく放出されたおしっこはおむつの股間の部分で砕け散り、ぴしゃぴしゃと音を立てながらお尻へと染みこんでいく。

     我慢していたおしっこを解き放つ快感。
     それは我慢が苦痛であるほど大きい波となる。
     
     認めたくない。こんな快感、認めたくなかった。おもらしをしながらも必死に抵抗を試みる……だけど身体に嘘をつこうとすると、じんじんとお股が痛くなる。
     これならいっそのこと……。

    「は、あああああああぁぁ……………」
     思わず吐いてしまった熱い吐息。

    「お、お姉ちゃん……もしかして……」
    「も、もぉ、つかさぁ……ふぅっ」

     恍惚とした瞳に薄赤い頬を小刻みにふるわせて、なおもおもらしは続く。
     そして、スカートの中から立ち上ってくるツンとしたおしっこの臭い。

     しゅいいいいいぃぃぃぃ…………

    「も、漏らしてる……わたし、おむつのなかにおしっこ漏らしてるのぉ……! 止まらない……止まらないよぉ……! あ、あぁ!」
     もちろん、こんなこと口に出してはいえない。だけどつかさが見れば、姉がおもらしの真っ最中だと言うことは明らかだった。


     おむつに当たって跳ね返ってくる飛沫。
     流れていく生暖かいおしっこ。
     じっとりと蒸れた中。
     ぺったりと張り付いてくるオムツの感触。
     すべてが気持ちいい。


     だけどどんな快楽にも終わりがある。
     徐々におしっこの勢いが弱くなって、快感と罪悪感が入れ替わる。一時の快感の後には必ず罪悪感があるものだ。

     ぶるり、と、かがみの背筋は大きく震え、ぷしゅと最後の噴射が染みこんでいくと、 失禁は終わりを告げた。
     結局、誰にも悟られることなくおもらしは終えることができた。

     だけどおむつの中は惨憺たる状況だった。立ち上がっただけで、おしっこを吸収して重たくなったおむつがずり落ちるかもしれない。

     取り返しのつかないことをしてしまった……。
     誰も、かがみのおもらしには気づいていない。だからこそ泣き出すことも、気持ち悪くなったおむつを脱ぐことさえもできなかった。

     一時の快感に身を任せてしまった代償は大きかった。
     おむつ、気持ち悪い……。

    「お姉ちゃん、早く帰ろう……?」

     つかさに手を引かれ、家路につく。
     一歩歩くたびにぐしょぐしょと、おむつもまとわりついてくる……。


    *   *   *


     このあとかがみは、なんとか家に辿り着いてオムツを外すことができた。
     だけど油断はならない。「アルテマ」の効果は一週間は続くのだ。


     そして翌朝のホームルーム前、かがみはこなたたちの教室に遊びに行くと、なぜかみんなの好奇の視線が痛い。
     教壇に、見覚えのあるものが放置されていた。

     ピンクと白のしましまショーツ。
     気休め程度に洗ってあるけど、まだまだ茶色く汚れている。
     そして一番問題だったのが、ゴムのところに……『かがみ』と書かれていたことだった。

    「あはー、昨日教室の掃除で夢中になって、肝心のパンツまで片付け忘れちゃったみたい!」
    完全に開き直ってるこなた。

    「もう、遅いわー!」

     こうして午後になるまでにはかがみがうんちおもらししたことは学校中に知れ渡っていた。

     もう帰りたい……そんなことを本気で思案しているかがみのおなかから、ぎゅるり、と捻れるような音が響く。

     まだ、アルテマの効果は消えてない……。


    一応おしまい。


    ここまでお付き合いいただきありがとうございました。




    予想外の番外編。


    アルテマ☆アゲイン1に続く

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