レモネード・ハーレム

    koimai2.jpg

    聖水いっぱいの小説です



    電子書籍で同人誌

    スマホやPCでこっそりと

    ザ・ホールド! 僕と契約して時間停止して
    幼なじみ生徒会長と立場逆転!
    (上)(下)
    Hold01_blogside.jpg
    2017年5月、上巻発売!


    Hold02_blogside.jpg
    好評(?)発売中!



    恋する妹は甘酸っぱい
    作品形式
    EPUB mobi PDF
    の3つを同梱しました。
    体験版もあるよ!

    商業官能小説
    (New↑ ↓Old)

    商業活動

    俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫)
    俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫)
    2016年12月中旬発売!
    俺得展開!
    公式立ち読み

    トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫)
    トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫)
    お浣腸からの決壊
    公式ホームページ

    おいでよ! 私立ヤリま×り学園 (美少女文庫)

    ランチのようにせくーすを
    公式ホームページ

    今からアタシ……調教されます。 (美少女文庫)
    鬼畜ですぜー
    公式ホームページ



    やはりダンジョンにハーレムを求めるのはまちがっている。 (美少女文庫)
    ダンジョン探索ファンタジー☆
    公式ホームページ

    えすかれ ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫)
    生意気3人娘を調教
    漏らせ
    Kindle version

    催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も (美少女文庫)
    大人しい黒髪おかっぱの大決壊
    公式立ち読み

    Kindle version

    トリプルエロエロお嬢様! (美少女文庫)
    おむつ・黒タイツ・ブルマ
    尿量過去最大
    トリプル百合キスフェラチオ

    Kindle version

    暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた (フランス書院)
    調教されて弛み
    自ら紙おむつを
    公式立ち読み

    Kindle version

    ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!
    我慢できずプスプスと
    ブルマを膨らませてしまう姉妹
    体育倉庫で

    Kindle version

    ツン妹はお兄ちゃん大好きィィィ!
    思春期の妹のぱんつはおしっこくさい
    お兄ちゃんの味、覚えたよ?
    Kindle version

    生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた
    お堅い姉に、
    無口だけど実はエッチな妹
    トイレで無理やり

    Kindle version

    監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!
    浣腸されて首輪で夜の散歩に
    我慢できずにブルマを穿いたまま
    決壊直前試し読み
    Kindle version

    僕の幼なじみとお嬢様は調教が足りない
    放課後の教室で
    人知れず黒タイツでおもらし遊び
    2人揃って失禁H

    Kindle version

    僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!
    催眠術で赤ちゃん返り
    そのままおむつ登校
    ひざまずいて失禁

    Kindle version

    隣の姉妹を○○メイドにしてみた
    ムリュッと盛り上がる黒タイツ
    満員電車でエッチ

    Kindle version

    黒猫荘のペットな妹
    おねしょ垂れの妹
    自分じゃパンツも脱げない妹と

    Kindle version


    残念お嬢様には俺しかいない
    汚した布おむつを洗ってあげよう
    布おむつで赤ちゃんプレイ

    Kindle version

    妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた
    反抗期で生意気な妹に催眠を…
    ネコのような妹と外で
    Kindle version

    同級生は、のーぱんちゅ
    もこもこと膨らんでいくブルマ
    クンニで失禁

    Kindle version


    ウチの妹がここまでMなわけがない
    桐乃さん、ごめんなさい
    学校で失禁H


    ライトノベル

    雑誌掲載

    スカトロ重視雑誌・蕾秘

    マニアックノベルハート蕾秘
    マニアックノベルハート蕾秘
    電車で大おもらし

    マニアックノベルハード 蕾秘
    マニアックノベルハード 蕾秘
    使用済みおむつ交換こ

    お仕事したゲーム

    成人向けだから良い子はクリックしちゃダメだぞ。

    RJ133765_ana_img_sam.jpg
    みんな大好きソフトハウスシールさん

    RJ116469_img_sam.jpg
    尿漏れますた~

    『憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!』2012年8月10日発売予定!
    憧れの姉を調教

    『僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!』2011年11月25日発売予定!
    僕と契約して催眠術師になってよ

    ページビュー数

    ユニークアクセス数

    2007/07/13~

    アロエのおべんきょう1

    夏と言えばスク水、スク水と言えば脱げにくい、脱げにくいと言えば…
    そんなわけで1周年企画&夏企画で、できるだけ短期集中連載予定。3,4回くらい?

    あの歳で寮に入っているアロエは色々と大変なんだろうなあ(遠い目
    「最近、パンツがヌルッとしてるときがあるの……怖い病気じゃないよね……」みたいな。




     最近、気がつくと、ときどきパンツがヌルッとしてるの。

    *   *   *


     この日も朝目を覚ますと、おまたが濡れている感触がした。それだけで窓から見える晴れ渡った空が憂鬱に曇ってしまったような気分になる。

     ……やだ……また、おねしょ……?

     アロエは恐る恐る、自らのお股に手を当ててみる……と、ヌルッとしていた。

     おねしょ……ではないみたい。
     だけどパンツを脱いで広げてみると、布が二重になっているところが黄色くなってて変な臭いがした。おしっことは違うみたいだし、汗でもないみたい。なんなのだろうか?
     ヌルッとしていて、乾いてくるとパサパサになってくるみたいだけど……。

     なにか、とても危ない病気なんじゃないだろうか。そうだ、きっとそうに違いない。だから身体が危険信号を送ってきているのだ!

     でも誰に相談すればいいんだろう?
     寮で生活しているのでお父さんもお母さんもいない。みんな優しくしてくれるけど、なぜかこのことを相談するのはとても恥ずかしいような気がする。

     深刻な表情で黄色くなったパンツを見つめているうちにいつのまにか時間が経ってしまったらしい。目覚まし時計の針はもうすぐ授業が始まる時間を指していた。

    「あっ、もうこんな時間!」

     新しいパンツを出している時間はもう無い。とっさに手に持っているパンツを穿くと、ヌルッとした不快な感じがお股に触れた。

     休み時間に図書室に行ってみよう。そうすればなんの病気なのか分かるかも知れない。

    *   *   *

     そんなわけで場面は午前中の授業が終わり、昼休みに移る。
     生徒たちは購買部に行ったり早起きして作ってきたお弁当を広げて各々のグループに分かれて食事を楽しんでいる頃だ。
     そんななか、アロエ一人だけは人目を忍ぶように図書室へと急いでいく。

     古くなった本の独特な香りで鼻腔が満たされる。
     薄暗い図書室は奥まった構造になっていて、知らないジャンルの本棚に入って気を抜くと迷ってしまいそうなほどだ。

    「えーっと……この辺、かな……?」
     よほど誰も来ないのだろう。
     その一角だけは本に薄く埃が被っているし、アロエが歩いてきた床には足跡が残っていた。

     分厚いハードカバーの本。
    『古代医学大全』と書かれた本を、背伸びをしてやっとの事で取り出すと、一体何年降り積もっていたのかと疑いたくなるような量の埃が舞い上がった。

    「けほっ、けほっ」
     それでも重たい本を胸に抱えて壁際の机まで持っていったものだから、黒をベースにした制服はすっかり埃で白く汚れてしまった。

     だけど今のアロエにはそんなことは些細な問題だった。
     もっと大事なこと……いまもヌルッとするパンツの原因を突き止めるためにこれから頑張らないといけないのだ!

     ……うぅ、お尻のほうまでヌルヌルしてきちゃったよぉ……
     ムズムズするしヌルヌルするし、こんな病気、初めてだ。早く調べないともしかしたら死んでしまうかも知れない。

    「あら? アロエちゃん、こんなところで珍しい」
     突然、後ろから声をかけられてビックリして振り返ると、後ろに立っていたのはマラリヤだった。
     紫のロングヘアに胸の開けた紫の制服……大人っぽい雰囲気を漂わせている。
     それにくわえてぼそぼそと喋るし、ハ虫類系のペットばかり飼っているものだから、綺麗なんだけど妖艶さも振りまいている。

     口癖が『呪うわよ』で、先生にもボソリというから無理もないかも知れないけど……。

     そんなマラリヤは、やはりいつものようにボソリと呟いた。
    「あんまり本ばっかり読んでるとわたしみたいになっちゃうわよ。アロエちゃんもお友達と遊んだ方がいいんじゃない?」
    「……みんな良くしてくれるけど、年が離れてて無理だもん」
    「……そう」
     素っ気なく呟くマラリヤ。
     マラリヤなら何か知っているだろうか? 相談にのってもらえるだろうか?
     声を掛けようか……そんな一瞬の逡巡。
     その間にマラリヤはふわりと振り返ると陰になっている本棚の方へと行ってしまった。

    「え~っと、蛇のエサ、蛇のエサはどこかな……わたしのペットがお腹をすかせているのよ……」



    次の授業は湖で水泳。脱ぎにくいと評判のスク水が大活躍(笑)

    アロエのおべんきょう2につづく

    目次一覧へ


    押してくれると励まされます。




    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURL:
    http://yaminomen.blog113.fc2.com/tb.php/108-2b59d916
    ブログパーツ