レモネード・ハーレム

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    聖水いっぱいの小説です



    商業官能小説
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    俺得女学園 女装編入させられてハーレム展開! (美少女文庫)
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    2016年12月中旬発売!
    俺得展開!
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    トリプル奴隷との甘~い生活 (美少女文庫)
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    お浣腸からの決壊
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    えすかれ ツンマゾハーレム 完璧生徒会長と妹サマと小悪魔下級生 (美少女文庫)
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    漏らせ
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    催眠で女子校ぜ~んぶ俺専用! 幼なじみもお嬢様も天才少女も (美少女文庫)
    大人しい黒髪おかっぱの大決壊
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    トリプルエロエロお嬢様! (美少女文庫)
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    尿量過去最大
    トリプル百合キスフェラチオ

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    暴君毒舌メイドをマゾマゾにしてみた (フランス書院)
    調教されて弛み
    自ら紙おむつを
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    ビクンビクンお嬢様とぬれぬれメイド!
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    生徒会長姉妹を毒電波で堕としてみた
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    監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!
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    我慢できずにブルマを穿いたまま
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    放課後の教室で
    人知れず黒タイツでおもらし遊び
    2人揃って失禁H

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    僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!
    催眠術で赤ちゃん返り
    そのままおむつ登校
    ひざまずいて失禁

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    隣の姉妹を○○メイドにしてみた
    ムリュッと盛り上がる黒タイツ
    満員電車でエッチ

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    黒猫荘のペットな妹
    おねしょ垂れの妹
    自分じゃパンツも脱げない妹と

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    残念お嬢様には俺しかいない
    汚した布おむつを洗ってあげよう
    布おむつで赤ちゃんプレイ

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    妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた
    反抗期で生意気な妹に催眠を…
    ネコのような妹と外で
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    同級生は、のーぱんちゅ
    もこもこと膨らんでいくブルマ
    クンニで失禁

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    ウチの妹がここまでMなわけがない
    桐乃さん、ごめんなさい
    学校で失禁H


    ライトノベル

    雑誌掲載

    スカトロ重視雑誌・蕾秘

    マニアックノベルハート蕾秘
    マニアックノベルハート蕾秘
    電車で大おもらし

    マニアックノベルハード 蕾秘
    マニアックノベルハード 蕾秘
    使用済みおむつ交換こ

    お仕事したゲーム

    成人向けだから良い子はクリックしちゃダメだぞ。

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    みんな大好きソフトハウスシールさん

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    尿漏れますた~

    『憧れのお姉ちゃんは調教志願者?!』2012年8月10日発売予定!
    憧れの姉を調教

    『僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!』2011年11月25日発売予定!
    僕と契約して催眠術師になってよ

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    2007/07/13~

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    シャロンの憂鬱3

     3時間分のデータロストから復活……たぶん。よりによって出来上がったプロットの肉付け中に飛ぶとは……。いつもの手順として、全体の大まかな表現を決めてから書き始めるもので、そこで消えたのでショボーンでした。拡張子txtだとバックアップも無いという……。


    さて、マジアカの二次創作。
    夜中のトイレで秘密の実験を終えたシャロン、そこに現れたルキア……。はたしてシャロンはその場を凌ぐことができるのか……!?


    このシリーズを最初から読む

     トントンッ

     個室の扉が、突然ノックされたのだ。心臓が口から飛び出しそうになるくらい驚いてしまう。悲鳴を上げなかっただけでも自分を褒めてやりたいくらいだ。
     ……本当に、この個室のドアがノックされたのだろうか? しばらく、息を潜めて見ることにすると……トントンッ
     再び、ノック。

     なんてことだろう!
     空いてる個室なんていくらでもあるだろうに、よりによって何故ノックなんてする必要があるのだろうか!

     どうしよう! 慌ててサニタリーボックスを開けて見るも、掃除を終えてから誰も捨てていないのか、中身は空っぽだ。
     この中におむつを捨てたりなんかして……ましてや、おしっこの臭いが染みついているショーツを穿き直して、空っぽになったポシェットを持っていたりしたら、おむつを捨てたのが自分だって言うことがばれてしまうかも知れない……。

     本当ならここでノックを返せばそれですむ話なのかも知れないけど、パニックになりかかっている頭ではそんなことを思いつくはずもなかった。
     仕方がないのでシャロンはそのまま外に出ることにした。

    *   *   *

     大丈夫。
     普通にしていればスカートのなかに何を穿いているかなんて分かるハズがない。
     そう、『普通』にしていればいいのだ。
     折れそうになった心を強く持ち、シャロンは平静を装って扉を開けた。


     扉を開けると、そこに立っていたのはルキアだった。
     こんな時間なのにパジャマじゃなくて黒を基調としたマジックアカデミーの制服を着て、後ろに手を組んで、イタズラっぽい笑みを浮かべている。
     シャロンとは対照的に、グレープフルーツでも詰め込んでいるのかと疑いたくなるような胸をしている。

    「あはっ、やっぱりシャロンだった。こんな時間になにしてたの? ……それとも、一人でお楽しみのところ邪魔しちゃったかな?」
    「た、ただトイレに来たくなっただけですわっ」
    「それにしてはホッペが少し赤いけど……?」
    「あ、赤くなんか……!」
    「そんなこと言っても……シャロン、気付かないかな~。自分ですごく良い匂いさせてるの……くんくん」
     すっとルキアが近づいてきたかと思うと至極自然な動作で抱きついてきた。豊満な胸が、貧相な胸に押しつけられる。

     この時になってようやくシャロンは気付いた。いくら自分が普通に振る舞ったところで……普通じゃないのはルキアではないか!

    「ちょっ……こんなところでっ!」
    「ほらぁ……うっすらと汗ばんだ首筋から、果物みたいな甘い匂いがしてるよ……?」

     ――だめっ! これ以上近づかれたら……!

     重くなったおむつを穿いて人と向かい合うと、忘れていた羞恥心がむくむくと膨らんでくる。
     勝手に顔が紅潮してきて、自然と腰がひけてしまう。
     そんな些細な動きをルキアが見逃すはずがなかった。

    「あれ……? 今日のシャロンのお尻……?」

     ルキアの手は、シャロンの腰のくびれにからみつくように撫で回し、しだいに少しずつ下に下がっていき、スカートごとお尻を掴もうとして……

    「やっぱり……シャロン……いつもよりもお尻が大きいよ? ……それにこの感触は……?」
    「そ、それは……あぁ……だめっ!!」
    「毎日見てるシャロンのお尻だもん。急に大きくなったら気付くよ」

     スカートの中で、カサカサと紙の擦れる微かな音。

    「お願い! みんなには内緒にしてて!」
    「いいけど……もしかして、漏らしちゃったの……?」
    「そ、それは……」
    「うん。正直に言ってみて。怒らないから」
    「……ちゃいました……」
    「えっ? 良く聞こえない」
    「おもらししちゃいました……おむつのなかにわざとおもらししてしまいました……」

     口に出してみて、改めて込み上げてくる惨めさ。おむつを穿いていることだけじゃなくて、おもらししてることさえも告白されるなんて……恐らく、今日という日を一生忘れることはないだろう。
     だけどルキアの口から発せられた言葉は予想外のものだった。

    「シャロン、可愛いよ」
    「………え?」
    「ちょっとわたしの部屋に寄っていかない? おむつ、そのままだと気持ち悪いでしょ?」
    「ショーツなら部屋に帰ればいくらでも……」
    「いいからいいから。可愛いシャロン、もっとみたいな」
    「………かっ!!」
     途端におでこから湯気が出てるんじゃないかと思えるほど熱くなってしまう。

     こうしてシャロンはルキアの部屋に連れ込まれることになる。
     夜の闇に包まれた廊下を足音を立てないように、禁断の密会が始まろうとしていた。



    次回、百合展開……?


    シャロンの憂鬱4につづく
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